言の綾について
最終更新: 2026年8月10日名前の由来
「言葉の綾」の「綾」は、もともと織物の綾模様のこと。糸の交差が布に模様を生むように、言葉の選び方ひとつが、文章に陰影を生みます。
「言の綾」は、あなたの感情という糸を、どう織って布にするか——それを一緒に考える道具です。
こんな方へ
- 小説の地の文で、同じ言い回しばかりになってしまう方
- ライトノベルやシナリオで、場面に合う言葉を短時間で探したい方
- 二次創作で、キャラクターの心情描写に詰まったとき
- 「切ない」「嬉しい」を、そのまま書かずに伝えたい方
使い方は、みっつだけ
「見惚れる」「切ない」など、いま書きたい感情語をひとつ。
文体と織り方は、あとから何度でも変えられます。
気に入ったらコピー。♡を押せば、手元に残せます※。
※ Safari等一部のブラウザでは、7日間本サービスにアクセスがないとお気に入りが自動的に削除される場合があります。お気に入りページのエクスポート機能で、ファイルとして保存しておくことをおすすめします。
「織り方」について
言い換えの方向は、描くもの(情景・心理・行動・身体感覚)、技法(隠喩・体言止めなど)、トーン(強さと表現)の3つの軸で指定できます。ぜんぶ「おまかせ」のままでも構いません。
候補カードには技法の名前と「なぜ効くか」をひとこと添えています。結果で見た言葉が、そのまま次の織り方の指定に使えます。使ううちに、語彙が手に馴染んでいくはずです。
AIについて
生成結果の権利
生成された言い換えは、あなたの作品に自由にお使いいただけます。あなたの物語の一部として、遠慮なく織り込んでください。
安全への取り組み
13歳以上の方にお使いいただけます。13〜17歳の方は、保護者の同意のうえでご利用ください。
これらにあたる入力には候補を生成せず、かわりに雰囲気や余韻を残す言い回しをご提案します。
各候補カードの「⋯」から通報できます。お寄せいただいた内容は、生成の改善に使わせていただきます。
つらい気持ちを言葉にしたい日もあります。それも大切な創作です。ただ、つらさそのものが続くときは、ひとりで抱えないでください。
相談窓口の一覧(厚生労働省) ↗お問い合わせ・通報
不適切な生成結果のご報告や、そのほかのご意見・ご質問は、こちらからお寄せください。確認のうえ、対応します。
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